有田からの100ヶ月

Posted by administrator on 23rd 8月 2019 in 未分類

工藝舎ギャラリーでは本日より

「有田からの100ヶ月」

女性陶芸家による5人展を開催致します。

 

 

日本の伝統工芸である有田焼は400年以上の

歴史があり今もなお多くの人に愛され

革新を続けています。その魅力に出合い、

現地で技術を学んだ五人。その後、九州、

関西、韓国と夫々独立し制作を続けています。

有田の地を経てからちょうど100ヶ月。

自身の軌道にのり発展を続けてきた

五人合同の初展覧会となります。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

(参加作家)

金有美

石井桃子

川原佳子

原田愛矢子

吉川舞

 

 

【在廊日】

吉川舞 8月23、24、27日

金有美 8月23、24、25日

 

 

2019年8月23日(金)~27日(火)

12:00〜18:00

会場:工藝舎GALLERY&STORE

630-8241 奈良市高天町45-5

アクセス: 近鉄奈良駅下車、

6番出口からやすらぎの道を南へ

福住ハウジングとみずほ証券の間路地東へ

お問合せ:090‐1898‐3149

 

 

木村 元 作陶展

Posted by administrator on 27th 7月 2019 in 未分類

工藝舎ギャラリーにて

今年度ちんゆいそだてぐさにご出展頂いた

「木村 元 作陶展」を開催中です。

 

2019年 7 月 26日(金)~30日(火)

12:00〜18:00

【在廊日】7月26(金)~28日(日)

天然灰を用いた釉薬、そして、土そのものの質感を活かした木村さんの作品。

土の持つ素朴さと、その内にある美しさを引き立てるために丁寧に作られた作品の数々は、

地元である岐阜・美濃焼の伝統を生かし、地元の原料にこだわって作陶されています。

今年2月に開催した「3人展」でも、多くの方からご好評いただき、

今回は、工藝舎を木村さんの世界観で彩ります。

「ジワ〜と潤い、しっとりとした質感」
「釉薬が流れたり、溜まったりと動く様」

前回の展示をご覧になった方も、初めて木村さんの作品に触れる方も、

是非、木村さんが大切にする土味・釉薬の質感に触れてみてください。

期間:2019年7 月 26日(金)~30日(火)
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス: 近鉄奈良駅下車、
6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

 

2020年度開催日決定

Posted by administrator on 11th 7月 2019 in 未分類

2020年度ちんゆいそだてぐさ開催日決定

 

「ちんゆいそだてぐさ2020」

 

2020年

5月16日(土)17日(日)

に決定致しました。

 

開催場所

大和郡山城址

 

出展応募期間

2019年11月1日~2020年1月31日

 

スタッフ一同、更に精進してまいります。

皆様、ご期待ください。

 

 

馬川祐輔 作陶展

Posted by administrator on 11th 7月 2019 in 未分類

明日より工藝舎ギャラリーにて

「馬川祐輔 作陶展」を開催致します。

 

 

2019年7月12日(金)〜16日(火)
【在廊日】

7月12日、13日、14日

 
どこか個性的でもあり、人肌を感じる器。

素焼きと釉薬の取り合わせが絶妙な馬川さんの生み出す形と

描き出す模様が組み合わさることで、幾何学的でありながら

ほっこりとした味わいが生まれます。器単体では個性が際立つ

アートな仕上がりの作品が多いですが、食材と組み合わせ、

食卓に並べることで、器はまた新しい表情を見せてくれます。

本格的な夏に向けて、気持ちまでぱっと明るくなるような

色鮮やかな作品が並びます。カラフルに彩られた工藝舎を是非ご高覧下さい。

 
馬川祐輔
1984年

兵庫県伊丹市生まれ
2006年

大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業

2008年

多治見市陶磁器意匠研究所技術コース修了

現在 兵庫県篠山市で制作

 
期間

7月12日(金)〜16日(火)
時間

12:00~18:00
会場

工藝舎GALLERY&STORE

住所

〒630-8241奈良市高天町5-5
アクセス

近鉄奈良駅下車、6番出口からやすらぎの道を南へ

福住ハウジングとみずほ証券間路地を東へ

お問合せ

090‐1898‐3149

 

宮崎英彦ガラス展

Posted by administrator on 20th 6月 2019 in 未分類

明日より工藝舎ギャラリーにて

今年度ちんゆいそだてぐさにご出展頂いた

宮崎英彦「ガラス展」を開催致します。

 

2019年6月21日(金)〜25日(火)

12:00〜18:00

【在廊日】6月22日、23日

 

ほんのり黄金色に輝くガラス。

丹波篠山でガラス作品を作る宮崎さんが地域の特産品である「黒豆」の魅力を

ガラスに写し出しました。黒豆のさや等を燃やして作る灰をガラス原料に混ぜ、

高温で溶かすことで生まれた、琥珀色・黄金色の発色が美しい色ガラス「黒目硝子」。

宮崎さん自身が育てた黒豆と、地域の方々から提供される規格外の黒豆がガラスと

組み合わされることで、宮崎さんの篠山を想う気持ちと、宮崎さんを支える

地域の方の想いが詰まった作品が生み出されています。

この他にも、宮崎さんらしい繊細なガラスの作品がたくさん揃います。

夏に向けて、涼やかなガラスが涼を感じさせてくれます。

宮崎さんらしい作品の数々、そしてガラスの持つ艶やかな美しさを是非、ご高覧ください。

 

宮崎英彦
2000年東京ガラス工芸研究所卒業。
01年金津創作の森blow硝子塾卒業後、彩グラススタジオ(伊藤賢治 主宰)スタッフ・講師。
04年新島国際ガラスアートフェスティバルにて、ダンテ・マリオーニ氏クラスを受講する。
06年三田ガラス工芸館デモンストレーション。
08年篠山市にて「ガラス工房るん」を設立。

 

会場:工藝舎GALLERY&STORE

630-8241 奈良市高天町45-5

アクセス: 近鉄奈良駅下車、

6番出口からやすらぎの道を南へ

福住ハウジングとみずほ証券間の路地を東へ

お問合せ:090‐1898‐3149