内海大介「作陶展」

Posted by administrator on 13th 6月 2019 in 未分類

明日より工藝舎ギャラリーにて
内海大介「作陶展」を開催致します。

 

一つ一つ丁寧に描かれる線。

 

線が連なり、波紋の広がりの様に
網目の模様が生み出されます。
内海さんの描く網目模様には、
あたたかな未来への想いが詰まっています。
縁に向かうほどに広がる網目は
大輪の花が咲いたようでもあります。

 

お気に入りを見つけて、普段の食卓に
ぱっと器の花を咲かせてみませんか。
梅雨のじめっとした湿気を吹き飛ばしてくれる
爽やかな器の数々が揃います。
是非、ご高覧ください。

 

内海大介 作陶展

期間
2019年6月14日(金)〜18日(火)
在廊日
6月14日〜18日

内海大介 プロフィール
1983年
兵庫県たつの市生まれ。
2008年
京都伝統工芸大学校に入学。
2012年
京都の窯元「瑞光窯」にて学ぶ。
2014年
京の伝統工芸新人作品展優秀賞。

「ものづくり」の未来を考えながら、
人とのつながりを大切にする
陶芸家をめざしている。

 

期間:2019年6月14日(金)〜18日(火)
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス: 近鉄奈良駅下車、
6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

 

工藝舎交流会7月お知らせ

Posted by administrator on 12th 6月 2019 in 未分類

【工藝舎交流会のご案内】

 

本物のクリエーターになるワークショップ

 

プロの作家として生きていく。

そこにはプロフェッショナルな技量だけでなく、

ビジネス活動をリードしていく素養が求められます。

自らのパーソナリティを分析した上でクリエーターとしての

総合力を実践的なワークショップを通じて高めていきましょう。

 

さらには、互いに刺激しあえる仲間と共に、

ビジネス活動だけでは得られない貴重な体験が、

このセミナーを通じて得られることでしょう。 作り手の方だけでなく、

他業種の方にも是非ご参加頂きたい内容となっております。

 

 

第一回 7月12日(金)
‐自分を知る‐
『売れるクリエーターへ成長する方法』

ビジネス活動を進めるための自己分析
ハーマンモデル分析による自らの強みと弱みを理解
ビジネススキルアップへの学習ポイント

 

第二回 8月9日(金)
‐目標を捉える‐
『売れる作家になる為のセルフデザイン術』

今の時代に求められるクリエイター像
プロの作家として目指すロールモデルの確立
自らが成長するべきパーソナリティの特定

 

第三回 9月6日(金)
‐未来を創る‐
『プロフェッショナルな作家は何が違うのか』

プロのクリエイターとして成功するための戦略立案
ゴール設定とシナリオプランの策定
今日から実践していく具体的活動のデザイン

 

定 員:30名(各回)※要申込み
参加費:1500円(税込)
時 間:19時開始~21時終了
会 場:工藝舎ギャラリー2F
※参加ご希望の方は
contact@kougeisha.co.jp
または
https://www.facebook.com/events/372087576765123/
までお申し込みください。

※定員に達し次第、申し込みを
締め切らせていただきます。
ご了承ください。

 

ファシリテーター 平田幸一
〔プロフィール〕
有限会社ならがよい代表取締役
日本能率協会パートナーコンサルタント
2000年よりビジネスパーソンの人材育成事業を開始 現在まで250社、

延べ20000時間の講義実績を誇る 教育事業以外にも、

奈良を活性化するプロジェクトを推進

シアターシェアリングや無人&キャッシュレス書店を経営

趣味で漫画やイラストを描き、今春にはコミック本を出版

 

 

工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス: 近鉄奈良駅下車
6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

 

 

畠山雄介作陶展

Posted by administrator on 6th 6月 2019 in 未分類

明日より工藝舎ギャラリーにて今年度ちんゆいそだてぐさに

ご出展いただいた畠山雄介氏の「作陶展」を開催致します。

 

 

昔、どこかで観た風景なのか それとも、

自分の心の中だけにある心象風景なのか

 

経年変化等で寂びていくものに惹かれます。

どこか哀愁を感じるような佇まいの良い器作りを心がけています

 

という畠山さんの作品は、ひとつひとつが抽象絵画のようです。

 

使うほどに味が生まれる真鍮を用い、伝統的な修復技法である鎹継ぎを

装飾とする器から、偶然生まれ再現性のないマーブル模様の器まで、

その表現の幅はひろく、様々な形で時間を意識した作品達が並びます。

 

器を手に取った時の風景、また、その器の上に盛り付けた時の

風景を想像しながら、皆さまひとりひとりの絵画を完成させてください。

 

 

 

畠山雄介 作陶展

 

2019年6月7日(金)〜11日(火)
12時〜18時
在廊日 6月9日

 

畠山雄介

 

1992年

広島市生まれ。

 

2015年

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業

第10回国際陶磁器展美濃陶磁器デザイン部門入選

第54回日本クラフト展奨励賞受賞

 

2015年

工芸都市高岡2015クラフトコンペ入選

 

 

期間:2019年6月7日(金)〜11日(火)
時間:12:00~18:00
会場:工藝舎GALLERY&STORE
630-8241 奈良市高天町45-5
アクセス: 近鉄奈良駅下車、
6番出口からやすらぎの道を南へ
福住ハウジングとみずほ証券の間の路地を東へ
お問合せ:090‐1898‐3149

 

 

お知らせ

Posted by administrator on 31st 5月 2019 in 未分類

ちんゆいそだてぐさが母体となっております

「工藝舎」が梅田ヒルトンホテルにて

6月1日より開催致します

『工芸作家8人の饗宴』

 

工藝ファンの方にも、作り手の方にも

是非、今展をご覧頂きたいです。

 

長い歴史と伝統、技術により受け継がれてきた日本の工芸。

作家は独創性を見出すために日々切磋琢磨し、

その積み重ねによって個性的な作品を生み出している。

 

本展は、作家を4人ずつ紹介する2部構成。

 

前編(1日〜16日まで)

京都の窯元出身の加古勝己(彩陶)
岩手県出身で本展最年少の佐々木伸佳(ガラス)
人間国宝を伯父に持つ伊勢崎紳(備前焼)
現代志野の人気作家樋口雅之(志野・織部焼)

 

後編(18日〜30日まで)

兵庫に窯を持つ木俣薫(唐津焼)
コブ付きの作品が目をひく西田由果(吹きガラス)
独創的な模様やフォルムが特徴の山下幾太郎(美濃焼)
兵庫県出身の小田切健一郎(木漆芸)

 

『工芸作家8人の饗宴』
2019年6月1日(土)~
※3日・17日休
時間:11:00〜19:00
会場:ヒルトンプラザイースト
(大阪市北区梅田1-8-16)

 

 

 

 

(作品画像 佐々木伸佳)

2019年度、無事終了。

Posted by administrator on 26th 5月 2019 in 未分類

2019年度全ての作業が終了しました。

休む間もなく、来年度の準備に入ります。